イスでも正座。

日々おこる、さまざまな、ことがらに。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
インディ・ジョーンズ
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

この映画、「見てない」というと、周りには必ずマジで?!!

と、言われますが、本気で見たことなかったです。
というか、これ見てたらたぶん今みたいなことはしてない。

2作目を金曜日にやっていたので、見たのですが・・・正直、あんまり。うーん、好きじゃないなーと思いつつ、今日もテレビで3作目をやっていたので鑑賞。

パパ・・・!!!!
インディの天然なパパに萌えた。パパ好きです!!
映画の話 | 22:32 | comments(0) | -
有頂天ホテル
今日の朝。起きたら驚愕でした。
筋肉痛、1日置いて、来たー!!!!
ああ・・・すっかり、お年寄りだね。
こんなの初めてです。案外ショック。

時に呻きながらも、今日は珠樹さんと有頂天ホテルを見に行ってきました。
いやー、面白かった!!!
三谷ん大好きだよ。
組!好きだとさらに楽しめる内容だったと思います。局長と鴨とか。鴨料理と鴨とか。珠樹さんはさらに細かいネタにまで気がついていて、さらに楽しそうだった。
脚本が緻密で、ひっぱった複線を最後にうまーくぎゅっとやる構成力の強さはやっぱり三谷ん、ピカイチだよ!
前に何か映画を見に行ったときに流れていた、三谷んが出てきて携帯を切ってくださいよ〜しょうがないな。ってやる宣伝を見てから見たくて仕方なかったので、超満足。迷っている方がいるならば、是非にもオススメです。映画館で見る価値、めちゃめちゃあると思います。
あとは、無極が見られれば良いなぁ。と思います。
映画の話 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(1)
キューティーハニー
キューティーハニー
キューティーハニー

例の1本80円セールで借りてきた1本。
前々から、気になっていたのですが・・・いやー面白かった!!
あの「それは行きすぎなんじゃないのー?!」ていうゴリゴリ感が溜まらない。行きすぎな色遣いとか、止め絵と役者さんのつなぎ方とか好みだ。佐藤江梨子かわええv体柔らかいのね〜。
音楽がなんとなーく、カレカノのアニメと近い感じかして庵野監督っぽいかなーと思ったり。
あと、ミッチーね(笑)。私は、ミッチーの歌はとても苦手(なんかね、洗脳されそうになるの!たぶんこの「苦手」の壁を越えたら本当に洗脳されるよ!)なのですが、役者さんとしては良い味出してる!こんな色を出せる役者さん居ないって、なかなか。ずっこけ系ナルシスト?っていうのかなー。ともかく好きです。
劇場で見れば良かったかもしれん。

ところで、以前にレビューも書いたのですがまたキャシャーンを借りてきました。ええ、例のあのシーンを見るために。5回くらいそこだけ見ちゃった。あの分かりづらーく出ている感じが好きだ。
で、映画本編の方も一回目に見たときは「このあと、どうする気なんだ?」と変なドキドキっていうか、穿った見方をしてしまったけれど2回見たら案外すんなり見られました。ただ、映像が濃い。濃くてやっぱりちょっと疲れるかな。
映画の話 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0)
NANA見てきた。
風邪で寝て「起きたら治るかな」と思ったけれど、起きてもやっぱり風邪でした。一緒に行く予定だったりくさんからも「大丈夫〜」ってメールが入る。でも、今日しかないという覚悟は毎日なので奮い立つぜー!!という感じで家を飛び出る・・・遅刻したけど。すみません・・・や、もう本当に。

映画の方は、実は本編よりもその前に流れていた映画館での緒注意(上級編)で「駄作と言われ続けた映画でも楽しんでいた人が居た。完成度だけを見てしまうこととどちらが映画を楽しんでいるだろう」みたいな(記憶があやふや)文章があって・・・ちょっと考えさせられました。
そうだよね、欠点を探すことからではなく楽しい事から探せたら良いよね。

で、本編の方は予想以上に面白かったです。あのですね、私の身勝手な感想から言わせて貰うと日本の映画でこういう風に宣伝がバンバン打たれていかにも面白そうな風に見せるのっていうのは「ビジュアル的には成功なんだ・・・けどね」っていうのが多いなぁって見てたんだけど、これは私としては面白かったです。ただ、原作の漫画も好きなせいもあるかも知れないけど。
とりあえず次回作はあるようですが、まだ完結していない長め原作からの映画化だからどこまでやるのかなーと思います。ていうか、次でちゃんとまとまるのかなー?
キャストは、おーいぇー!な人も居ればいやぁ、そう来たか!という人も居ましたが全体的には良い感じでした。
でもね・・・私、タクミが出てくる度に何故か目をそらしてしまう自分が居ることに気がつきました。なのであのシーンでは本気で吹き出す一歩手前でした。どのシーンかは見ていただければわかるかと・・・すごいダメージが。ていうか、まるっきりTA・・・、うっかりこれはトキメキ?(違う違う)
ちょこっとだけWHITE ROADの写真が写るシーンがあったのもめざとく見つけました。
純粋に次回作も楽しみですな〜。

そのあとはりくさんとふらふら買い物。阪神優勝したけどその恩恵にあずかってないと嘆いていたけれど前々から行こうと思って入った店が優勝セールで半額でした。お金を払うときに気がつきました・・・ならもっと高いの買えば良かったなんて。どうせ私はチキンハート。
最近、彼女と買い物に行くことが比較的多いのですが私が知らん店をたくさん知ってるので楽しいです。というよりも私が決まった店しか寄らないだけなんだけど。開拓、開拓。

帰ってからは風邪で寝てました。だいぶ良くはなったかな〜。明日からまた一週間です。私の週初めは日曜日ではなく月曜日なんだよ!
映画の話 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
そこってカリブなんですか?
新作が今年の年末公開だったか?の「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン」私としてはあのまま終わりで良かったと思うのですが・・・柳の下のドジョウは刈り尽くすのが映画の世界なのか・・・いつの間にか3の製作が決定している模様。

しかも悪役はチョウ・ユンファ。しかも演じるのは十五世紀に存在した中国の海賊・張保仔とか。海賊は七つの海を股にかけってぐらいだからカリブ海でも東シナ海でも朝飯前なんでしょうか。
ああ、なんか2もよしてほしいのにこんな事になるとは・・・。
詳しくはコチラ。
映画の話 | 20:43 | comments(2) | trackbacks(0)
CASSHERN
CASSHERN
CASSHERN

先に見ていた友人が「見ていてちょっと疲れる」と言っていたのでどんなもんかしらと思ったのですが、期待ゼロだった分(ゼロだったのか!)面白かったですよ。癖のある感じなので合う人合わない人居そうですが、私は面白かった。「どうせ映像ばっかだろ」と斜めに見始めたにも関わらず面白かった!

セリフが無いシーンが多くてちょっとびっくり。先に見ていた友人が言ってたけど想像以上に多かったな〜。映像凝りすぎてるっていうか奥行きがあんまり感じられない画面なせいか本当にプロモみたいな感じでした。2時間強のプロモ。うん、そんな感じもする。とはいえ、それは悪いことではないと思うし、そういう演出がとても効果的になっていたと思います。

でも、この映画ってどれくらいが合成なんですかね〜。なんか全部合成っぽく見えてくる。

4本借りた映画も残り一本。しかもラストは取って置いたシンチーなので楽しみ〜!
映画の話 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(1)
花とアリス
花とアリス 通常版
花とアリス 通常版

雨が上がった瞬間を見計らってレンタルを返しに行ったらなんと全品100円!!舌なめずりしながらがつがつ借りてきました。・・・今週もあわあわ忙しいんだけど、時間は作るZEー☆

そんなわけで一本目。
花とアリス。これの予告を映画館でさんざん見たのだけど、それはいったいいつ頃で何を見たときなのか・・・よく思い出せません。王の帰還の時?

収録時間を見たときは長げぇと思いましたが見てるとそんなこともなく。面白かったです。ああ、日本の映画も良いですね。でも、やっぱりちょっとリズムがしっくりこない部分もあります。
俳優を綺麗に撮ろうとはしないのが逆に良いと思いました。でも、映像は綺麗。なんというか、今まで映画で聞こえる日本語が綺麗には聞こえなかったのですがこの映画の日本語は聞き取りやすく綺麗に聞こえました。

心配なのは最後の踊るシーンでパンチラはしてないんでしょうか?(余計な心配)
映画の話 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(1)
「山の郵便配達」
山の郵便配達
山の郵便配達

中国をこよなく愛する先生が「この映画知ってるか〜」とセリフ本だか、何かを見せてくれたのがきっかけで見ました。
取り立てて大変なことが起こるわけでもなく淡々と進んでいく私の好きなタイプの映画でした。というか、これで何か起こったら私は確実に号泣でした。家の小さなテレビであまりの時間のなさに三分割で見ても今にも涙腺決壊寸前でしたから劇場で見たらたぶん決壊です。
次第に父と子がうち解けて行くゆったりとした空気が良い映画でした。
お父さんが息子に自分の若い頃を重ね合わせて目を細めるシーンや、息子におぶって貰ってそれに息子を肩車していた頃を重ねるシーンが私は好きです。なんて自然な親子の役だろうと役者さんに感心。お父さんは美声でした。

この映画の原題は「那山 那人 那犬」直訳すれば「あの山、あの人、あの犬」となるわけですがこれをずばっと英訳では「POSTMAN IN THE MOUNTAINS」としているのが色々な意味ですごいなぁと思いました。邦題はここからですね。
映画の話 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(1)
スキャンダル
スキャンダル
スキャンダル

ぼけぼけと実家に帰ってきてふと新聞を見ていて大慌てで録画したのを今日になってやっと見ました。
もう少しで劇場まで行きそうになったスキャンダル。見た感想は、ああ、これなら見に行っても良かったかも!でした。うん、これならR指定かかるわけだよね☆というかテレビ放送で見たのでカットされてる可能性もあるかなーとは思いますが。
ぺ様は正直好きではないのですが、衣装とか背景とかから目が離せませんでした!たぶん予備知識無しで見たらぺ様だとは気がつかなかっただろうなぁ、コレ。私がぺ様を見分けるのにふんわり茶パツ+メガネというアイテムに頼ってるんだなぁと・・・。私どうしてこんなに人の顔を見分けられないのか・・・まぁ、仕方ないよね。きっと。

ぺ様に抵抗がある。という方にこそオススメしたいと私は思います。
映画の話 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0)
旅の終わりに。
ようやく、王の帰還の特別編を見終わりました。
三本組みの特別版を待っている方もいるだろうと思うしまだ良く言葉がまとまらないので感想はまた後ほど。

この映画をはじめて知ったのは2001年の年末にハリポタの映画を見に行ったときに流れていた予告編を見たときでした。もうだいぶ昔のことですが、ハリポタの出来があんまりにもあんまりで正直「ファンタジー映画はダメだ」と思ったのを良く覚えています。
「旅の仲間」を見たのは2002年2月16日だったと思います。母が行くというので一緒に引っ張って行かれました。見たときのショックはすごかったです。ここまで作り込んで見応えがある映画があったのか!という感じでした。
考えてみたらあれからもうずいぶん経ちました。映画をたくさん見るようになったきっかけは間違いなくこの映画のおかげでした。とにかくこの映画をリアルタイムで見られて本当に良かった。毎年ドキワクしながらこの映画を映画館で見られて本当に良かった。情報の信憑性を疑い一喜一憂出来て本当に良かった。そして映画とその事前情報とのつきあい方もなんだかちょっぴりわかりました。コンサートも良かった。どうしてこんなに音楽で胸が高鳴るのかと本当に思った。
しばらくはこの映画が揺るぎのない最も好きな1本です。
この映画が丸ごと愛しくて仕方ないです。

でも、これで私の中の旅の仲間も無事に解散です。旅は終わりです。もう、文句はない。言いようがない。

やっぱり最期は涙が出て仕方がなかった。

(なんだか指輪物語へのラヴレターみたいになりました・・・)
映画の話 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/4PAGES | >>


CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
PROFILE
EXTRA BLOG
ぽめらにあん三銃士、春をゆく。
3人合同乗り入れブログ。ポメラで色々しています。
NEW ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHERS
RECOMMEND

SPONSORED LINKS